2月の実現損益は+22,872円でした。
証券口座資産の前月比は+13.8%となりました。(投資信託の積立買付と入金を含みます)
積立買付と入金の金額を除くと+5.4%ほどになります。
今月はIPOの申し込みのため、買付用の金額が足りなかったので50万円入金しました。そのため口座内資産は増額していますが、それがなくとも月末にかけて保有の伸びがすごくて年利かよと思うほどのプラスで終えることができました。
伸びてくれるのは嬉しいですが、高配当ETF買いたいのに下がる場面がなく上がり続けているので買い時が一生来ないターンになっています。そのうち高値買うしかない、みたいになるのでしょうか。
IPO申し込みのための現金ですが、現金買付余力は十分にあったのですが、その大部分が信用保証金になっていたので、それだとだめなようで出金可能額のみでカウントされているようでした。以前は現金買付余力があれば大丈夫だった気がするのですが…。なのでデイトレしているとどんどん信用保証金の方に入っていってしまうので、今後はIPO申し込みにくくなるかも。どうせ当たらないので申し込まなくても良いんですけど、オタクとしてたまに欲しい会社が上場してくるんですよね。
そういえばこの時申し込んで外れたTOブックスですが、初値公募割れして下がり続けているみたいなので、悲しいことに外れて良かったのかな…。昨年上場したオーバーラップも上場ゴールっぽいチャート形成しているみたいなので、どちらもがんばって欲しいものです。
デイトレは相変わらずキオクシアにメインで粘着してコツコツやっていたのですが、3回くらいのドカンで合計11万円ほどの損切もしつつ、合計損益は5万6千円ほどの利益で終えることができました。
もっと傷口浅く損切できたはずなので、もったいなかったなと思います。損切できなさすぎるのでインのタイミングをもっと慎重にするか、もっと早めに損切できるようにならなければ…。キオクシアは急落拾いでスキャするのがわりと勝率高くてやりやすい感じだったのですが、急落からの無慈悲な暴落もたまにあるので気を付けなければと思います。
他はヘッジのつもりの日経レバ売りの保有していた残りを選挙前に損切して、それがマイナス5万円ほど。これは結果的には損切遅すぎたけどこの時に切っていなければ日経平均昇竜拳で更に爆損になっていたので良かったかなと思います。
あとは年末にNISA枠の余り消費で買ったポーラ・オルビスを月末に手放してしまいました。
取得時は配当利回りも良いし優待貰いながら長々持ちたいな~という気持ちだったのですが、3年連続くらいで配当性向が100%を超えていて、純資産配当率も6か7%くらいでちょっと高いかなと思ったので、減配リスクがどうしてもぬぐえず、含み益があるうちに一旦手放すことにしました。
同時期に買った同じような銘柄であるI-neとヤーマンは含み損に突入してしまい、こちらは配当も少ないので値が戻るかどうかわからない中、長々優待貰いながら保有継続になりそうです…
今月は2月8日に衆議院解散総選挙があり自民党が単独2/3議席以上獲得という歴史的大勝になり、結果想像以上の日経平均の爆上げとなりましたね。高値更新し続ける形になり月末58,850.27円で終えています。信用買い残は増えつつも、ずっと空売りが多いようでわりと需給も良いまま上がりつづけ、EPSも2680円前後だったものから現在は2800円台前半を推移していて理論値上がりまくってて上昇に貢献。PERは20~21の間あたりをうろうろ。結構割高水準で怖さはあるものの、世界と比べても日本株が下がりにくい強い印象でした。
28日にはイスラエルがアメリカと共にイランに攻撃開始と中東情勢悪化して、3月は暴落から開始なのかなとか、ここから世界大戦に戦火が広がっていかないだろうかとか、大変不安な情勢になってきましたが、世界平和を祈りつつ、個人単位ではできることはあまりないので日々の生活を頑張るしかないですね。

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